需要が最も高い心理カウンセラーになるには

カウンセラーになる方法

カウンセリング

資格取得の方法

心理カウンセラーとは、悩みを持つ人の相談にのりカウンセリングを行う職業です。精神科医とは違い、薬を処方するなどの医療行為を行うことは出来ません。相談者の悩みをしっかりと聞いて心の負担を軽くしたり、前向きになれるよう導きます。医者に診せる程ではない、病院に行くのは勇気が要る、という人でも相談をしやすい立場である大切な存在です。 心理カウンセラーに向いているのは、人の役に立ちたいという思いを強く持っている人です。相談者を救いたい、悩みを取り除きたいという思いが強くなければ、相談者と真摯に向き合うことは出来ません。他には細かいことによく気が付く人も向いています。相談者の些細な変化を見逃すことが多いようでは、カウンセリングを上手く進めることは不可能です。心理カウンセラーになるには、まず自分に適正があるか考えてみることが必要です。 さて、実際に心理カウンセラーになるにはどうすれば良いかですが、心理カウンセラーという資格があるわけではありません。無資格でも名乗ることは可能ですが、プロとして働いている人は何らかの心理カウンセリングに関わる資格を取得しています。資格を持ったカウンセラーになるには、民間のスクールや通信講座で勉強します。取得することが出来る主な資格には、「学校心理士」「産業カウンセラー」「心理相談員」「音楽カウンセラー」などがあります。自分がどのような人を対象にカウンセリングを行いたいのか、または希望する現場の心理カウンセラーになるにはどの資格を取ればよいのか明確にして講座を選びましょう。学校に通うとなれば資格によっては、200万円程掛かる場合もありますが、通信講座であれば7万〜10万円代での受講も可能です。